06Mエアロパッケージ フォグライト脱着手順

 フォグライトの脱着方法及びバルブ交換を紹介します。

 

バンパーから取り外し

 作業を楽に進める為にバンパー外しをしておきます。

 

 フォグライトユニット左右に見えるボルト2本を外します。

ガーニッシュの取り外し ☆☆☆ここの作業はバルブ交換時には必要ありません。☆☆☆

 バルブ交換とは関係無いですが、ボディ同色の

 ガーニッシュ外しの方法も挙げときます。

 

 フォグライトユニットの裏からブラケットの固定ネジ

 2本を外します。

 固定ネジが外れました。

 そのままフォグライトユニットを持ち上げれば

 ガーニッシュと分離します。

 こちらはガーニッシュ単体写真。

 

 これは単品部品で取り寄せられません。

 フォグユニットとAssy状態での購入となります。

バルブの交換

 フォグライトユニット単体で眺めてみます。

 裏はこんな感じ。

 PHILIPS製H11 55Wバルブが取り付けられています。

 

 フォグライトユニットも同じように

 単品部品では取り寄せられません。

 

 フォグライトユニットは初期型のものとO6Mのものとで

 共通部品なようですが、ボディ同色のガーニッシュが

 06Mには付くので品番が違います。

 

 05M:ホンダアクセス扱い

 06M:純正部品33901-SJK-003Z○

   (○の部分には車体色別のカラーコードが入ります)

 下から覗いたところ。

 左のねじを調節すると光軸の上下方向が調整出来ます。

 横から見た図。

 バルブ交換に入ります。

 

 バルブを反時計方向に回して

 引き抜くだけで外れます。

 頂き物のこれを装着します。

 バルブのガラス部分に触らないように注意して

 フォグライトユニットに挿し込みます。

 時計回りに締め込めばOK。

 新旧の比較。

 

 右がカーメイト製バルブ、左が純正バルブ。

 カーメイト製のバルブはガラスが青いですが

 点灯すると白く見えます。

 ガーニッシュを戻しました。

 

 これにて完成。

※余談※ 純正フォグ+無限製取り付けアタッチメントとの比較

 無限フロントスカート(フォグライト装着用)装着時には

 純正フォグライトユニット、純正取り付けアタッチメントが

 必要になります。

 

 取り付けアタッチメント(ステー)の形状や、

 取り付け方法が全く違うのが分かります。