5.1chカーAVユニットの取り付け。

 納車後、一番初めに行ったカスタマイズです。

 

 純正HDDナビを装着してしまったからと言って、オーディオ、ビジュアルのグレードアップを諦めてしまってはいけません。

 かと言って今のシステムをごっそり交換するのもコスト、手間が掛かり過ぎます。

 ならば必要最低限の機器追加で、しかも純正ナビの機能も殺さずに使用出来る構成にしてしまいましょう。

 

 純正DVDプレーヤーが5.1ch対応だったらこんな後付けのシステムは不要なんですが。。。(爆

 

 システム構成

 

 DVDヘッドユニット カロッツェリア DVH-P007 (2004年現在MCの為DVH-P077に進化)

 5.1ch対応DSPユニット カロッツェリア DEQ-P9

 センタースピーカー カロッツェリア TS-CX7

 フロントドア取り付けスピーカー カロッツェリア TS-C1600A (純正ドアスピーカーのままでも可)

 サブウーハー ケンウッド KSC-680DW

 サテライトスピーカー カロッツェリア TS-STX99(純正リアスピーカーを代替としても可)

 カーTV パナソニック TR-M90WS3

 

 その他使用部品など

 

 純正取り付けアタッチメント 08A36-0C0-400

 

 機器の取り付け、設置など

 

 追加機器の取り付けは、全てメーカー取り付け説明書に準じています。 走行中に映像を表示させる方法は、

 安全運転を低下させるのでこちらでは割愛させて頂きます。

 

システム構成図

 プロセッサーのフロント出力をVTR端子に接続します。
 純正デッキではVTR入力にセレクトします。
 これだけだと単に2chの音声を純正SP四つで

 音出しと言う形になるので、センター、サブW、

 サテライトを純正とは別にプロセッサーに接続し

 5.1chになります。
 純正リアSPはフェーダー機能で音を絞ると効果的です。
 新規SPを追加する事により、純正ではフロント×2、

 ツイーター×2、リア×2 プラス、新規設置のセンター、

 サブW、サテライト×2なので総SP数は10個になります。


 もしくは予算が少ない場合はサテライトSPを諦め、

 純正デッキからのリア音声を殺す覚悟で配線を

 割り込ませる事により、プロセッサーに接続する方法も

 あります。この場合は総SP数8個になります。

 

 ←クリックすると大きくなります。

 

装着画像

 標準の小物入れを外した後にDVDデッキを

 インストールし、デッキの周りの枠は

 純正取り付けアタッチメント 08A36-0C0-400を

 使用しています。

 ナビモニターにはナビ画面表示。

 後付けモニターにはカロデッキからの映像。

 

 こんな事も出来ます。

 標準DVDプレーヤーにソフトを入れて、

 ナビモニターにもDVD映像。(爆

 センタースピーカーは、モニター裏に隠す様な感じで。

 

 音はフロントガラスに反射して、ちゃんと帰ってきます。

 サテライトスピーカーは、Dピラーの内張りに取り付け。

ちなみにエリシオンで5.1chユニット組んだのは私が初でしょう。(ぼそそ