DIYなのか? たまには楽してドレスアップ。

JP製インテリアパネルの取り付け施工。

 購入した物

 JP製エリシオン用インテリアパネル基本セットB(HP-E72B) yahooオークションにて。

 

 

 実はこの商品、東京オートサロン2005開催時から知っていたのですが、発売開始されてからも購入するのをためらっていました。

 何故ならオートサロンで見掛けた時に、インテリアパネルの木目柄の方向が純正木目パネルの柄と、縦、横の方向が

 逆である事を確認していたからなのです。

 そして実際に発売された時期にメーカーに問い合わせてみました。 そして、そちらにアポ入れて実物を見せてもらいに行ってきました。

 ついでに現車合わせもしてきたのですが、やはり木目柄の方向がオートサロンで見た時と同じで柄の方向が逆でした。

 この事はメーカーの方々にも見て確認して頂きましたので、すかさず純正と同じ柄の方向になるように対策要求をしてきました!(爆

 そうこうして半年以上経過し、メーカーに確認も取らずにそろそろ対策品になったであろうと勝手に想像し、購入に踏み切った訳です(;^_^A

 

 東京オートサロンで参考出品されていたのを発見!

 造りはいいなぁ〜と思って見ていたのですが・・・

 この写真で判ります?

 この部分がグローブBOXに付いた時の

 想像をしてみて下さい。

 そう、インパネ部分の木目パネルとの柄の方向が

 縦横逆なんです。

 

 ←写真をくりっくすると拡大します。

 で、購入に踏み切るまでに結構時間が

 掛かりましたが、いよいよ購入!!o(^o^)o

 

 購入して届いたものを開梱しました。

 

 スイッチパネルのところはポケット仕様のものと、

 このスイッチ仕様のものとで2種類ありますので、

 購入時は注意が必要です。

 ここで純正木目パネルと色柄の比較をしてみました。

 ついでにDIYで製作途中の磨き前で放置している

 ドアグリップ2号にも登場してもらいましょう。(笑

 

 上が純正木目パネル、中央が製作途中の

 ドアグリップ、下が購入品インテリアパネルです。

 インテリアパネルに比べて純正パネルは

 少し赤いです。

 DIYのドアグリップに艶が無いのは見なかった事に

 しといて下さい。(笑

 しかしながら適もなかなかやってくれます。(^o^;

 柄の方は全く違和感無いですね。

 懸念されていた木目柄の方向もちゃんと

 純正と同じ仕様になっていました! ホッoo(^o^;)

 それでは実際に取り付ける準備に入ります。

 

 私はカーテンレールや何かのパーツを両面テープで

 貼り付ける時に使用している、3Mのプライマーを

 このインテリアパネル貼り付けにも使用しました。

 インテリアパネルの裏側の外周部にプライマーを

 ハケで塗っていきます。

 全てのパーツにプライマーを塗り終わったら、

 今度はインテリアパネルに同梱されている

 両面テープを貼っていきます。

 その両面テープは結構長いので、ふんだんに

 貼り付けても足りなくなるような事はありません。

 スイッチパネルの裏側はこんな感じで貼りました。

 今度は車両側の準備です。

 と、言っても貼り付ける部分を脱脂しておくだけです。

 あとは両面テープの剥離テープを剥がして

 貼り付けていくだけです。

 

 グローブBOX部分。

 やはり純正と比べると少し黒っぽいです(・・;)

 でも柄はいい感じですね。(^O^)

 ノブの部分にも貼り付けるパーツがあります。

 これは○ャ○ソ○製のインテリアパネルには

 付いていないモノです。

 センターパネルの横の部分(右)。

 センターパネルの横の部分(左)。

 灰皿部分は灰皿を取り出してから貼り付けます。

 シガーライターソケット外周部分は

 このまま貼れます。

 さすがに後付け感は避けられません(^_^;

 スイッチパネル部分もこのとおり・・・

 

 このままではグレージュの部分が目立ってしまうので

 少しばかり手を加える事にしました。

 

  

 コインポケット周辺のインストルメントカバーを

 外す準備をします。

 

 室内温度センサーの下にあるメクラ蓋を

 内装剥がしでこじり開けます。

 

 するとタッピングねじが1本露出しますので

 プラスのドライバーでそれを緩めて外します。

 インストルメントカバーを手前に引っ張り

 ばきばきっと外します。

 イモビsw、VSAのON、OFFsw

 パワースライドドアのswの裏側の配線カプラーの

 ロックを解除してswユニットとカプラーを分離します。

 それぞれのスイッチの裏側のロックを解除して

 手前に引き出して外します。

 スイッチパネル中央部のY型フックの部分は

 溶着されている様に見えますが、

 このままにしておきます。

 スイッチパネル左右のボスの方は、

 溶着されている部分をニッパーで切り落とします。

 スイッチパネルだけを引っ張り、

 ガーニッシュと分離します。

 缶スプレーで適当に黒茶に塗装します。

 塗装⇒乾燥後に外した各swを元に戻します。

 私の場合、スイッチパネル(77310-SJK-J01ZA)を

 予め単品で用意したので、ボスは切り落とされて

 いません。

 なのでインストルメントカバーに装着後に

 飛び出した部分をライターで炙り、溶かしてから

 内装剥がし等で押し潰して溶着させました。

 

 取り外した物で再利用する事も可能です。

 ボスは円筒状になっているのでタッピングビスで

 締め付ければOKです。

 スイッチの配列は、DIYの後付け品が並ぶ様に

 土壇場で変更しました。

 

 インストルメントカバーを押し込んで元に戻します。

 

 外したタッピングビスを締め付けて

 メクラ蓋を戻します。

 後はインテリアパネルを貼り付けるだけです。

 

 グレージュ部分も無くなり以前より

 後付け感が無くなりました〜。

 日が当たるとこんな感じです。

 

 意外と色違いも目立ちません。

 

 パネルを貼った事により、イメージがまた少し変わり

 いい感じになりました〜( ^ー^)

 ※注

 メーカー側では、インテリアパネルを製造販売するにあたり、純正木目調と全く同じ色柄を

 謳っているものではありません。

 発売初期の頃のロットを購入された方は、残念ながら目の方向が純正と違ってしまっていると思われますが

 メーカー側では恐らくクレームは受付てもらえないと思います

 

 もちろん、管理人にクレームを付けられても何も対応出来ない事をご了承下さいm(_ _)m