オプティマバッテリーに交換。

 

 そろそろ寿命か? と言う事で、高性能なオプティマバッテリーを装着しました。

 

 エリシオン(?)購入後3年半が経ち、途中バッテリー上がりを2回やってしまい(^O^; 3日間休みでセルを回さないでいると、

 掛りが悪いかな? と思われる事がたま〜に出始めました。 まぁ、99000キロも走っている事ですし、年末年始の長期連休で

 動かさないでいると、上がってしまう恐れがあるかも知れないので交換する事にしました。

 

 

純正バッテリーの取外し

 必ずバッテリーターミナルのマイナス側を先に外します。

 

 メガネレンチでナットを緩めます。

 ナットが緩んだら、ターミナルから端子を引き抜きます。

 作業性向上の為に、エアークリーナーに刺さっている

 マイナス側ケーブルのケーブルクランプを外します。

 ラジペンで爪をリリースして

 反対側から引っ張ります。

 今度はプラス側です。

 

 赤いカバーをぱかっと開けて

 同じようにナットを緩めます。

 ナットが緩んだら、ターミナルから端子を引き抜きます。

 バッテリー固定用のセッティングプレートを支えている、

 セッティングボルトのナットを外します。

 セッティングプレートの車両前方側の

 ボルトも外します。

 セッティングプレートが外れました。

 バッテリーカバーを引き抜きます。

 バッテリーカバーが外れました。

 結構重いですが、力づくで引き上げました。

 インジケーターにて確認しましたが、「良好」でした。

 バッテリーが無い状態ではこんな感じ。

 

 普段掃除出来ない場所なので綺麗にしておくのも

 いいでしょう。

オプティマバッテリーの取り付け

 これから載せるイエロートップYT−3.7Sです。

 

 下にはオプティマバッテリー用ハイトアダプター、

 925黄色を咬ませてあります。

 バッテリー及びハイトアダプターで、

 これらの部品が余ります。

 イエロートップを載せます。

 プラス端子が左側に来るようにします。

 

 こちらは取っ手が付いているので、重いですが

 楽に載せる事が出来ます。

 取っ手は外してしまいます。

 バッテリーカバーを戻します。

 バッテリーカバーが収まりました。

 セッティングプレートを戻します。

 端子の保護キャップを取り除きます。

 プラスのターミナルを嵌め込み、ナットを締め付けます。

 次にマイナス端子の保護キャップを取り除きます。

 マイナスターミナルを嵌め込み、ナットを締め付けます。

 完成!