純正リアエンタ風電動フリップダウンモニターシステムの製作

 

純正リアエンタははっきり言って高いです。それに、センターコンソールにリア用DVDプレーヤーが装着されてしまうので、

運転者も楽しめる5.1chにもならなくなってしまいます。

ならば自分で作ってしまえ!! と言う事で製作を開始しました。

 まずはこれ、純正リアエンタのガワです。

 こいつを加工して電動フリップダウンに

 変身させます。

 はっきりいって、うまくいくんだろうか?

 

 

 

 電動フリップダウンのキットがこちら。

 サエキエンタープライズのKS-RTM-8Tです。

 もともと、パナの8インチモニター専用設計の為

 9インチのモニター吊る下げて、動くかどうかも

 疑問なところです。     (自爆

 

 

 秋葉原の山本無線にて取り寄せてもらいました。

 その他、ネットあきばお〜でも購入可です。

 パナソニックの9インチモニターを置いてみました。

 

 モニター大きさ比較

 サイズ合いません。

 これではモニター入りませんな(-_-#)

 と、言うことで

 ガワをカットする事にしました。

  くりぬき終わりました。

  電動キットにモニターを取り付けてみます。

  裏はこんな感じ。

 電動キットの標準のバスケーブルは使えないので

 思い切って切断しちゃいました(;^_^A

  こんな感じ。

 試しにくりぬきおわったパネルに入れてみます。

  何とか入りそうです。

 今度は天井の切り抜き準備に入ります。

 マスキングテープを貼り、その内側のラインに

 沿ってカッターで切り抜きます。

 切り抜き終わった後、防音シートをボディー裏に

 貼り付け、建材用のグラスウールを入れて行きます。

 モニターを仮付けしてみたところ、ルーフライニング

 と平行にならなかったので、リアエアコン操作パネル

 の補強用パネルを、天井より取り外してちょいと

 板金を施しました。

 純正リアエンタパネルの取り付けブラケットを

 こんな形状で製作しました。

 電動キット、モニター、上記のブラケットを実際に

 天井に装着です。

 自作ブラケットは、補強パネル取り付けボルトに

 噛ませて取り付けてあります。

 これは助手席側。

 これは運転席側です。

 開いた感じはこの様になります。

 こちらは閉じた状態。

 閉じた状態で横から。

 バスケーブルは9インチモニター標準の物に

 替えてあります。

 先に切り抜きを施していた、純正リアエンタパネル

 の加工に入ります。

 プラ板を切った貼ったでパテで仕上げ、

 プラサフを吹いて着色の準備をします。

 手書きで純正風木目調に仕上げました。

 手書き木目の施工方法はまた別で紹介

 したいと思います。

 裏はこんな感じ。

 パテ処理がよ〜く判ります。

 汚いけど見えないので良しでしょ〜。

 開閉部、モニターの裏側のカバーも製作しました。

 こちらもプラ板切った貼ったでパテ仕上げです。

 

 で、完成間近になり仮付けしてみました。

 撮影はmasaruさんです。

 城山湖オフで少し披露しました。

 one&onlyの本に載っている状態がこの時の物です。

 撮影はmasaruさん。

 現在の進行状況はここまでです。

 完成は・・・ まだ見えません    (自爆