アーシング施工をやってみました。

 

あまり興味無かったのですが、何かが変わるか?! と思いとりあえずやってみる事にしました。 

 

用意する物

アーシングターミナル2個 8sqアーシングケーブル8m R8−8丸端子 インシュロック

 

 金メッキでかっこいい〜

 7ポイント分必要なので2個購入しました。

 ターミナルを二枚重ねにする為に、

 一つのターミナルにドリルでバカ孔を明けます。

 ヘッドカバーを外します。

 丸いプラスチックのロックが2箇所あります。

 このロックをマイナスドライバーで回せば外れます。

 8sqのアーシングケーブルにR8−8の丸端子と

 キャップを取り付けるのです。

 

 購入元は秋葉原の小柳出(コヤイデ)電気。

 ケーブルはmあたり480円で8m購入。

 丸端子は予備も含めて20個購入。一個あたり

 キャップ込みで100円です。

 まずはキャップをケーブルに通します。

 ケーブルの被服の先端部分をカッターもしくは

 ワイヤーストリッパーで剥きます。

 丸端子を圧着ペンチで咥えます。

 この時まだ力を入れて潰してはいけません。

 先程被服を剥いたケーブルを丸端子に

 差し込みます。

 ぐっと力を入れて握り潰します。

 圧着完了です。

 

 キャップを丸端子に被せれば終わりです。

 施工のコツとしては、丸端子の片側を作ってターミナル接続部分に仮留めしておき、そこから目的のアーシングポイントまで

 ケーブルを取り回して長さが決まったら切断し、そしてアーシングポイント側の丸端子を圧着すると綺麗にケーブル長が決まります。

 今回施工するにあたって、めんどいのでヘッドカバー以外の物は何も取り外さず全てそのままの状態で配線しています。 (A^_^;

 アーシングターミナルと7ポイント分のアーシング

 ケーブル達。

 

 ターミナルはバカ孔を明けた部分で二枚重ねに

 してあります。

 

 少し細く見える5.5sqの青いケーブルは

 バッ直でオーディオ用に室内に引き回している

 ケーブルです。

 インテークマニホールドに1ポイント。

 

 シリンダーヘッドのハーネスホルダーに1ポイント。

 エンジンハンガーに1ポイント。

 

 標準のフェンダー裏のポイントに直接接続

 したかったのですが、いい具合の工具が無く

 エンジンマウントに1ポイントとしました。

 ATミッションのここら辺に1ポイント。

 室内寄りに1ポイント。

 オルタネーターに1ポイント。

 ケーブルの束ね具合はこんな感じです。

 フェンダー右側付近はこんな感じ。

 取付後記

 良く言われるのはオーディオの音質改善、トルク、パワーUP等ですが、オーディオの音質改善では、元々バッ直ケーブルで後付け

 DVDデッキを駆動しているのであまり改善されないかな? と思ったのですが、いかんせんフロントSPは純正ナビのアンプを介している

 ので効果が表れたみたいです。 そう、今まで聞いた事が無い帯域の高音が出る様になりました。

 室内寄りのポイントをもう一つ追加したいかな?と思いました。それか、純正ナビの電源をバッ直にするとまた違ってくると思われ?

 

 トルクUPですが、増した様な!?そんな気がします。アクセルレスポンスも少し良くなった感じがします。

 

 

 YANさんのHPで市販品の取付記もありますので、そちらの方も参考にしてみて下さい。