エンジンカバーをレジェンド用に交換!!

何気にホンダのHPに掲載されているレジェンドのページを眺めていた時に、レジェンド用のエンジンカバーが格好良く見えてしまいました。

エリシオンのJ30A型エンジンとKB1レジェンドのJ35A型エンジンでは、基本的にエンジン骨格は共通の様です。

 

基本骨格が同じなら、エンジンカバーくらいポン付けで交換出来るんじゃない? と安易な考えからこのDIYをしてみる事にしました。

課題は多少残りましたが、見事レジェンド用エンジンカバーを取り付ける事が出来ました!!

 

 用意したKB1レジェンド用エンジンカバー。

 

 品番は17121-RJA-J01。

 現状のエンジンカバーを外します。

 

 スタッドと言う固定されているネジの様な物を

 左回りに緩めます。

 エアーフローチューブに刺さっている

 固定ピンを外してエンジンカバーを降ろします。

 エンジンカバーの比較。

 

 レジェンド用の方が全然デカイです(・・;)

 裏側の考察。

 

 何か貼ってあります( ̄ー ̄?)

 断熱用のラバーが貼ってあるのでした。

 さすが高級車!?

 

 材質は、触った感じデッドニングに使用される

 エプトシーラーと同じように思われました。

 

 黄色○のピン二本は取り付けの時に固定ピンと

 なります。

 スタッドのレイアウト確認。

 

 下のレジェンド用の物と比較してみて下さい。

 

 位置が違いますのでステーも必要になる事が判明。

 

 右側のスタッドはレジェンド用では下がっています。

 エンジンカバーステーの取り付け状態。

 こちらが日を改めて購入したレジェンド用の

 エンジンカバーステー。

 

 品番は17147-RJA-A00

 エンジンカバーステーを外します。

 

 エンジンカバーステー左右にある

 ボルト二本を外します。

 ハーネスホルダー左側の爪を後方にリリースして

 エンジンカバーステーと分離します。

 ハーネスホルダー右側の爪を前方にリリースして

 エンジンカバーステーと分離します。

 

 これでステーを車体より取り外す事が出来ます。

 ステーの比較。

 

 上がエリシオン用、下がレジェンド用です。

 今度はレジェンド用ステーの取り付けです。

 

 ハーネスホルダー左右の爪に挿入します。

 先程外したボルト二本を締め付けます。

 エンジンカバー裏の考察で印した固定ピン二本は

 インマニにあるマウントラーバーに挿入します。

 

 このマウントラバーはエリシオンのエンジンカバー

 のピンでも使用されていますが、位置は同じです。

 で、レジェンド用エンジンカバーに入れようと

 したところ、ヒューズBOXが邪魔をして

 取り付けられません。

 ヒューズBOXをひとまずズラしておきます。

 

 ヒューズBOXのステーの取り付けボルトを外します。

 こんな感じで。

 エンジンカバーが正規の位置に来たら

 スタッド二本を締め付けます。

 取り付け完了!(∩.∩)

 正規の位置に来るとオイルレベルゲージが

 エンジンカバーの穴からきちんと出て来ます。

 フィラーキャップもきちんと顔を出します。

 念の為、プーリーベルトと干渉しないか確認します。

 ズラしたヒューズBOXを元に戻し、取り外した

 ボルトを締め付けます。

 エンブレムはエリシオン用エンジンカバーから外し、

 両面テープで取り付けしてみました。

 

 完成!!

 旧エンジンカバーとの比較です。

 

 比較2。

 どんなもんでしょうか?

 まぁ、人とは違うと言う事で(+_+)☆\バキッ(`´#)

 

 

 そのうち塗装も考えたいと思います。

 

 バッテリーやエアーフローチューブその周辺が

 汚いのは目を瞑って下さい(;^_^A

 しか〜し、スロットルボディの部分は

 むき出しになってしまいました(;_;)

 

 蛇腹のエアーフローチューブも汚いですし、

 塗装も含めて今後の課題としたいと思います。

 

 

 

 

 で、ぽつーんと取り残されたこのブツはどうしよう?・・

で、後日・・・・・

 こ〜んな時に (要クルエリPASS)

 とある方にドナドナされて行きました〜。

 

 幸せになるんだぞ〜(T-T)/~~ (謎