リアサイドライニング裏のデッドニング+断熱処理に挑戦!
ルーフライニング裏デッドニングの時の素材が余っていたのでここも施工しました。
用意する物
レジェクトレックス制振材 レプトシーラー防音材 一般建材用断熱材 強力スプレーのり ローラー |
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今回の素材の詳細はこちらを参照して下さい。 前回デッドニングした時に余った物と、制振シートを 追加購入して施工しました。 |
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施工する前段取りとして、 2列目、3列目シートを全て畳んで最大カーゴルーム モードにしておきます。
サイドライニング下側のクリップ2本を ドライバー等で外します。 |
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外れました。 |
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次に車体側テールゲート開口部下のライニング を外します。
下側に指を入れてばきばきっと。 |
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外れました。
ここの部分にパンタグラフジャッキが 収納されてます。 以外にここにジャッキが 入ってる事を知らない人が多いみたい(^_^;
DOPのラゲッジフックが付いている場合は この時点で取り外しておきましょう。 ボルト1本留めです。 |
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次は2列目シート用のシートベルト取り付けボルトを 外します。
カバーを上に持ち上げてから、 レンチでボルトを緩めて外します。 |
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サイドライニングをテールゲート開口部より ばきばき外していきます。
Dピラー部は、中間で分割出来るのでばきばき 外します。 |
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クオーターガラス周辺のモールとの隙間が出来たら、 そこからも指を入れてばきばき外します。 |
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ボディーとサイドライニングがほぼ分割出来たら、 3列目用カップホルダーの照明用カプラーも 外します。 |
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3列目用シートベルトの取り付けボルトも外します。 |
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Dピラーの中間部分を残した状態で サイドライニングは後の作業の邪魔にならない 場所に搬出します。 |
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ライニングを外した後の姿です。
標準で貼られている制振シートやチューナーユニット 100Vインバーターやスライドドアのモーターユニット などなど仕込まれています。 |
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いよいよデッドニング施工を開始します。
アウターパネルの手の届く範囲で脱脂をして、 アウターパネル用制振シートをどんどん貼ります。 |
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こんな感じで貼れました。
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次にインナーパネルにインナーパネル用の 制振シートを貼り付けていきます。
私は、純正リアスピーカーはいじってないので ここの部分は特にこだわってデッドニングしません。 ここから音をビンビン出している方は、 スピーカー周りは念入りに施工した方がいいですね。
全ての鋼板が見えなくなるぐらいに気が済むまで 貼っちゃいましょう(^_^; |
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その上から防音シートをスプレーのりで貼りました。 これによりリアタイヤハウス部分からのロードノイズ 低減を図るのが狙いです。 |
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注意点は、ライニング取り付けのクリップ穴は 塞がない様に避けなければなりません。 |
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建材用の断熱材も貼ってしまいます(^O^; |
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左側の施工が終わったので右側の施工に入ります。 左側ライニングと同じような段取りで 右側ライニングもバラします。
見えているのはリアエアコンユニットです。 |
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こちらも3列目用カップホルダー照明のカプラーを 外します。 |
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ライニングを搬出した後。 アウター、インナーパネル共にあまり貼れる感じは 無さそうですが、手の入る範囲内で貼ります。 |
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タイヤハウス周辺しか貼れなさそうですね。 |
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右リアタイヤハウスに制振シートを貼りました。
その後、左側と同様に防音シートをエアコンユニット を覆う様な感じで貼り付けました。
スーペースの関係で建材用の断熱材は 入れませんでした。 |
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全てのデッドニング施工が終了したら、取り外した逆の手順で全て復元すれば完成です。 |
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かなり省略しましたがこれで作業は終了〜 |
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これでリアタイヤハウス周辺から聞こえてくるロードノイズが抑えられるでしょう。
自分自身で3列目に座って、ロードノイズの聞こえ方がどんなもんだか試してみたいところですね。
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