TViXを更にモデルチェンジ!
前項で表示部を燃やしてしまいました・・・・・ 尚且つ、ダッシュボードの上にリムーバブルケースを置いておくと、ケースの可動部が走行中にカタカタ結構耳障りで HDDを何処か違う場所に設置したい・・・
ならばどんどん進化していくTViXの中で、ディスプレーが追加されたりとか、他の機能もどんどん追加され、価格もどんどん上がっていき(^o^; HDDがUSB接続出来る様になった、「M−4000P」をチョイスして、車両に組み込んでしまおうと言う考えです。 |
|---|
|
|
ここ以前のバラシ手順は 前回からの続きで。
フロントパネルを二枚に下ろします。 |
|
|
VFD(蛍光表示管)の減光板も剥がします。 |
|
|
前回の余りのアクリル板で フロントパネルを製作します。 今回はリムーバブルケースの 取り付け口は設置しません。 |
|
|
VFD(蛍光表示管)の開口部の位置を確認し、 |
|
|
アクリル板の裏に貼る黒いカッティングシートを 切り出します。 |
|
|
アクリル板に貼り付け、 コマンダー部分はカッターで切り取り。 |
|
|
VFDの時計表示部分は目障りなので カッティングシートで目隠しします。 |
|
|
艤装の製作に入ります。 プラモデル屋で発泡スチロールの 板を購入しました。 |
|
|
それを10mm間隔で皮一枚で繋がる感じで 切り込みを入れていき、蛇腹の様にします。 |
|
|
アクリル板のコーナー部分に合わせてみます。 |
|
|
室内に仮合わせに行きました。
アクリル板の形状仕上げをして 蛇腹発泡スチロールを合わせてみます。 |
|
|
とりあえず何とかなりそう。 |
|
|
余分な部分はカットして納めました。 |
|
|
成形は紙粘土で!(爆 |
|
|
同じ様に後付けモニターの左側のパネルも 今回は製作しました。 |
|
|
4000Pの基盤のみの画像。 HDD接続用のUSBポートが2ポート覗えます。 空冷ファンはケースから取り外し、 これも両面テープで貼り付けます。(呆 |
|
|
色々ごにょごにょしたので、 ここで一度VFD部を接続し、動作確認。 |
|
|
今度はリムーバブルケースの細工です。 カートリッジ部分だけを使用し、 IDE→USB変換器なるものを パソコンショップで購入してきて それをHDDに直結しました。 |
|
|
USBケーブル2本を敷設します。 |
|
|
グローブBOX内まで、USBケーブルと 電源ケーブルを取り回します。 |
|
|
先程のHDDカートリッジを グローブBOX内に入れ、USBケーブルと 電源を接続します。 |
|
|
パネルをメーターパネル上に設置します。 取り付けは両面テープで行いました。 |
|
|
後付けモニター左側も同じ様に。 |
|
|
M−4000Pの基盤部分を乗せて 各ケーブルを接続します。 |
|
|
寝かせます。 |
|
|
低発泡ウレタンの板を用意します。
切り込みやプラ棒の補強を入れて |
|
|
それを基盤を隠す形で上部に被せます。 |
|
|
ダッシュマットを被せたら、 グレーのモールで繋ぎ目の処理をします。 |
|
|
室外側から見た所。
ダッシュマットが上手くこんもり 盛り上がっています。 |
|
|
完成!!
今度は表示部もOK!(^o^; |
|
※注! TViXでは、HDDの中にDVDビデオ構造のファイルを入れておくだけで、DVDビデオディスクをDVDプレーヤーで再生するのと 同じ様にメニュー表示、言語の切り替え、チャプター選択、収録音声切り替え等、多彩な操作が出来ますが、 マクロビジョン等コピープロテクトが掛かっている市販のDVDビデオディスクのコピープロテクトを解除してHDDに転送 する事は法律で禁止されています。また同じくコピープロテクトが掛かっている市販の音楽CDのコピープロテクトを解除して HDDに転送する事も違反とされていますので、法律を守った使い方を推奨いたします。 |
|