第三弾

メーターガーニッシュの木目化に挑戦!

 

 始めに防振、制振用のシートを剥がします。

 木目仕上げ後にまた貼りつけるので、

 捨てずにとっておきます。

 まずパーツより大きめにダイノック・フィルムを

 カットし、ざっくり位置決めをします。

 曲面の方から温風ヒーターで暖めて伸ばしながら

 シートを貼ります。

 

 温風ヒーターを多用しますので、火傷には注意

 が必要です。

 シートの余った部分を裏側に折り返して、

 瞬間接着剤で止めていきます。

 続いて垂直部分に貼付けます。

 

 ぶよんぶよんに余ってますが、このシートの凄い

 ところはこれが伸びきるんです!

 

 熱しながら丹念に伸ばしてしわをとっていきます。

 まだまだ熱しながら伸ばします。

 もう一息です。

 

 あまり一部分を引っ張り過ぎてしまうと薄くなり

 切れたりしますので慎重に。

 

 

 くれぐれも火傷にはお気を付け下さい。

 ほぼ伸ばし終わりました。

 

 

 手も結構あちち状態でした(;^_^A

 最終的にはここまできれいに伸びます。

 瞬間接着剤できわを固定します。

 別パーツを差し込む部分の廻りも

 瞬間接着剤できわを固定します。

 先端部分もきれいに折り返してあります。

 端は瞬間接着剤をお忘れなく。

 貼り終わったら、ガンダムマーカーのグレーで

 縦目を足してティッシュでぼかします。

 どーもニスでは色が合わんと言う事で、

 今回はミスターカラーを調合してみました。

 

 赤2:黒1に対して倍のクリアーと、

 純正木目パネルは光の当り具合により、

 キラキラ感があるので、金もほんの少し混ぜました。

 それを倍の量のうすめ液でうすめます。

 

 赤:黒の調合品は、ミスターカラーの標準色の

 出ている物で、探せば近いものあるかもしれません。

 例えば艦底色など。

 純正木目の色合いに近くなる様にエアーブラシで

 塗っていきます。

 

 手前が純正オプションパーツ、奥のピンボケが

 塗装品です。

 自動車用ウレタンクリアで仕上げます。

 磨き工程は省略。

 

 仕上がりました。磨き後の色合いの確認。

 水が滴っているようないい艶です。

 

 左がエリ純正パーツ 右が塗装品。

 実際には自作塗装の方がもっと濃いです。

 あれだけ色合わせしたのに、なかなかうまく

 行かないもんです^-^;

 

 でもまあいいや〜。

 ある程度の妥協は必要です(^o^; 

 では、標準のメーターガーニッシュをはずします。

 まずはキズが付かないようにビニールテープ等で

 保護します。

 助手席側もっと。

 メーターアッパーガーニッシュを手前に引いて

 ばきっと外します。

 外れました。

 運転席側バラシに入ります。

 

 ここの部分に内装剥がしをつっこんで、

 てこの原理を利用し、えいや!っと真っ直ぐ手前に

 浮かす感じで。

 出来た隙間に指を入れて左右に揺さぶりながら

 手前に引きます。

 外れにくかったら、ガムテープをガーニッシュの

 裏にも回り込む様に貼り付けて、ガムテープごと

 一気に引っ張ります。

 外れました。

 今度は助手席側です。

 

 同じように内装剥がしをこの場所に突っ込んで

 浮かせます。

 運転席側と同じ方法で

 外れました。

 木目化したものを取り付けます。

 運転席側。

 助手席側装着したら、アッパーガーニッシュを

 元に戻します。

 一旦外したサブモニターを戻し装着終了〜。

 出来具合です。

 我ながら惚れ惚れする〜(+_+)☆\バキッ(`´メ)

 我ながらすげ〜艶です(+_+)☆\ベキッ(`´メ)

 でもまた少し色合いが合わなかったです(;^_^A

 十分と言えば十分なんですが・・・

 しか〜し、大変な事が起こりました〜ん。

 泣きが入りました。(TOT)

 静オフで一日直射日光に当ててたら、ぼこぼこっと

 浮いてきてしまった部分が出ちゃいました(;.;)

 どーやら、温めて伸ばした物は、再び温められると

 変形するみたいです。

 それにこの部分は思いっきり伸ばしてありますし。

 

 

 

 

 

 

 

 

             やり直しか〜?    (爆

そんなこんなでやり直しました。

 シートの貼り付け前に、ダイノックプライマーで

 密着性を高めました。

 いつまで持つのか?(謎