第六弾

ステアリングスイッチパネルの木目化に挑戦!

 

 

 あれ? ここもどこかのメーカーが、オプション品として発売してたような気が・・・

 

 ステアリングSWをばらす準備をします。

 

 エンジンを掛けてステアリングを回し、

 ステアリングSWパネルの裏側のスクリュービスが

 緩められる様にして、ドライバーで緩めます。

 

 左右とも同じ様にステアリングの向きを変えて

 裏ビスを外します。

 右のSWパネルが外れました。

 SWユニットの裏カバー取付ネジを3本緩めます。

 かぱっとパネルが外れました。

 

 この時に中に細かい部品が入っていて、

 散乱し易いので気を付けてバラシます。

 左側も同じ様に裏のネジを外して。

 裏パネルの3本ネジも外します。

 

 左右のパネルが外れました。

 

 構成部品の様子です。

 細かいので紛失しない様にしておきます。

 貼り付け性向上の為3Mのプライマーを塗って

 からダイノックフィルムを貼り付けます。

 表面を脱脂した後、プライマーを塗布して

 を貼ります。

 

 今回は今までの型番とは違い、FW−648

 マホガニーのサンプルで取り寄せた物を

 使用しました。

 スイッチが収まってる穴と外周をカッターで

 きれいにカットしていきます。

 際は瞬間接着剤で固定します。

 マスキングして縦目を足します。

 ミスターカラーのクリアーレッドのスプレーを

 現車合わせでなるべく同じ色合いになる様

 軽く吹きつけました。

 ウレタンクリアーで上塗りをします。

 

 今回は何だか塗った本人もびっくりするくらい

 綺麗に塗れて、磨く工程が省けそうなので

 このまま取り付ける事にしました。

 ね?素適じゃない?(+_+)☆\バキッ(`´メ)

 SWの摺動部にはもともとペーストグリスが塗って

 あったので、ぺーストグリスを塗ってあげます。

 これを怠ると、SWの動きが非常に悪くなります。

 バラシた部品を元に戻して完成!

 

 更に高級感UP!(∩.∩)

 

 しかもサンプル品で貰ったシートなので

 コストは塗装代の微々たる物だけです。ヽ(^o^;)ノ

 アップで。

 ほとんど気にならない程度の色違いで出来ました!